- 払済保険(はらいずみほけん)
- 保険料の払込が困難になったときに、以後の保険料の払込を中止して、そのときの解約払戻金を原資とし、保険満了日(保期は残余期間)を変えないで、一時払いで元の契約と同じ種類の保険に切り換て活用する。
- 復旧 (ふっきゅう)
- 払済保険や延長保険などへ変更した場合、各社所定の期間内であれば元の契約に戻せること。復旧には所定の告知、診査、保険料の支払いなどが必要。
- 平準純保険料式責任準備金(へいじゅんじゅんほけんりょうしきせきにんじゅんびきん)
- 生命保険会社は、将来、保険金などを確実に支払うために責任準備金を積み立てている。生命保険会社の事業費は、現実には営業職員・代理店への報酬、保険証券の作成費用、医師への診査手数料などの経費の支払いのため契約初年度は多額になるのが一般的で、「平準純保険料式」は事業費を保険料払込期間にわたって毎回一定額(平準)と想定し、責任準備金を計算する方法。
- 平準保険料(へいじゅんほけんりょう)
- 年齢が増えると保険料が増加するような保険契約の場合に、全保険料払込期間を通じて一定となるように計算された保険料。主として生命保険で採用。
- 変額保険 (へんがくほけん)
- 契約時に定めた保険金額が運用実績によって変動する保険のこと。 但し契約時の死亡保険金は保証される。
- 保険金受取人(ほけんきんうけとりにん)
- 死亡保険金を受け取ることが出来る人。保険契約者が指定する。この指定のないときは、被保険者の法定相続人が受け取る。
- 保険金額(ほけんきんがく)
- 保険事故が発生した場合に、保険会社が支払うべき金額。保険契約に際して、保険会社と保険契約者の間で定めた金額。
- 保険契約者(ほけんけいやくしゃ)
- 自分の名前で保険契約を結んだ人。保険契約上の各種の権利(解約権等)や義務(保険料支払、告知義務、通知義務等)を有する。なお保険契約成立前は、申込人(者)という。
- 保険約款貸付(ほけんやっかんかしつけ)
- 保険約款貸付には2種類ある。ひとつは、契約者が資金を必要としたときに解約返戻金の一定範囲内(貸付時の解約返戻金の90%程度)で利用できる「保険契約貸付」、もうひとつは、保険料の払い込みが一時的に困難となり、払込猶予期間内に払い込まれない場合に、保険契約の失効を防ぐ為に解約返戻金の範囲内で、保険料とその利息の合計額の立て替えを行う「保険料振替貸付」である。
- 募集代理店(ぼしゅうだいりてん)
- 生命保険会社の委託を受けて、生命保険契約の締結の媒介をする人。
- 保有契約高(ほゆうけいやくだか)
- 保険契約者対して生命保険会社が保障する死亡保険金額の総合計額。ご契約者から払い込まれた保険料の総合計額(保険料収入)とは異なる。
生命保険相談・生命保険見直し経験が豊富な保険見直し本舗のファイナンシャルプランナーがご家庭の状況やご要望に応じた必要保障額をシミュレーション。
それに合わせた保険プランを組み立ててご提案します。来店か自宅訪問のどちらかで面談するか選べます。来店の場合は、こちらの34店舗から選択してください。
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