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保険商品の特長

Q.生命保険って何種類あるの? A.20種類以上あります。

保険契約は主契約と特約の組み合わせでできている

個人向けの保険種類は20種類以上、特約に関しては30種類以上あり、組み合わせは無数にあります。
自分にあった保険を探すときは保険に加入する目的をはっきりさせましょう。
ニーズの数だけ保険があるといわれているくらい、多種多様な生命保険が存在しています。
個人向けの保険種類だけでも20種類以上あります。
生命保険は保険のベースとなる「主契約」とそのオプションである「特約」によって成り立っている。
加入する目的に合う最も重要な主契約を選んでおけば、あとは特約でカバーできます。

主な生命保険の種類
死亡時の遺族保障に重点を置きたい 医療保障に重点を置きたい 寝たきりや痴呆になったときの介護保障を備えたい 子供の教育資金づくりや保障を確保したい 老後の生活資金を確保したい 健康に不安があるが保険に加入したい
主な特約の内容
定期保険特約
定期保険特約 保険期間中に死亡・高度障害状態になったときに保険金(一時金)が支払われる。
収入保障特約
(生活保障特約)
保険期間中に死亡もしくは高度障害状態になったときに年金が支払われる。
特定疾病保障特約 ガン、急性心筋梗塞、脳卒中での所定の状態になったときに、生前に死亡保険金と同額の特定疾病保険金が支払われる。これを受け取らずに死亡した場合は、死亡保険金が支払われる。特定疾病保険金と死亡保険金が重複して支払われることはない。
不慮の事故死亡や後遺障害に備える特約
災害割増特約 不慮の事故または特定感染症で死亡したとき、災害死亡保険金が支払われる。
傷害特約 災害割増特約の保証に加えて、不慮の事故で所定の障害状態になると、その程度に応じて障害給付金が支払われる。
病気やケガの治療に備える特約
災害入院特約 不慮の事故で所定の日数以上入院すると入院給付金が支払われる。
疾病入院特約 病気で所定の日数以上入院すると入院給付金が支払われる。病気やケガで所定の手術をしたときに手術給付金が支払われる(手術保障は「手術特約」として取り扱う保険会社もある。)
長期入院特約 病気や不慮の事故で長期入院したときに、所定の入院給付金が支払われる。
通院特約 入院給付金の支払い対象となる入院をして、退院後、その入院の直接の原因となった病気やケガの治療のために通院した場合に通院給付金が支払われる。
特定の病気やケガに備える特約
成人病入院特約 ガン、脳血管疾患、心疾患、高血圧性疾患、糖尿病で入院すると、入院給付金が支払われる。
ガン入院特約 ガンで入院すると入院給付金が支払われる。ガン診断給付金などが出るものもある。
女性疾病入院特約 女性特有の病気(子宮、乳房、甲状腺の病気など)で入院すると入院給付金が支払われる。ガンも対象にしているものもある。
特定損傷特約 不慮の事故により、骨折、関節脱臼、腱の断裂の治療をしたときに給付金が支払われる。
介護特約 寝たきりや痴呆によって介護が必要な状態になり、その状態が一定の期間(180日以上など※保険会社により異なる)継続したときに給付金が支払われる。
その他の特約
リビング・ニーズ特約 原因にもかかわらす、余命6ヶ月以内と判断された場合に、死亡保険金の一部または全部が生前に支払われる。この特約の保険料は不要。